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年末

こんばんは、朔実です。

昨日は、みどりの日でおやすみでしたが、咳がひどくて一日家でふせってました。
今日は今日で、偏頭痛で一日苦しんでましたが、夜になってなんとか和らぎました。

今日のステータスですが、なんと成田空港まで来たようです。
でも今日は金曜なので、週末は税関で足止めかな?
でも、この調子だと年内にはなんとか届きそうです。楽しみ楽しみ (`ω´)グフフ

12月と鯖は足が早いといいますが、本当に光の速さですね。もう今年の終りが見えてきました。

宮下氏のブログも見ていたら、最後の忠臣蔵の話が書かれていました。忠臣蔵好きの私として
は観に行こうかなと思っていたので、非常に参考になりました。役所広司は、幅広い演技のできる
役者ですよね。
朔実にとって年末に欠かせないのが、忠臣蔵とクリスマスキャロルです。ここ5、6年は見かけなく
なりましたが、昔は年末は必ずどこかのテレビ局でやっていたので楽しみにしてたんですけどね。
去年はディズニーの3Dクリスマスキャロルを観ましたが、3Dということを除けば、オーソドックスな
ストーリーで安心して観られました。是非とも世の恋人たちは、こういういい映画を見てクリスマスを
過ごして欲しいです。他にもビル・マーレイ主演の「3人のゴースト」も、現代のニューヨークに
焼き直したもので、コメディタッチで笑いもあって、こっちが楽しかも!

次に忠臣蔵ですが、これまた最近の若い人は知らないと思うし、古臭いと思うでしょうね。
水戸黄門、遠山の金さん、鬼平犯科帳、大岡越前と時代劇好きとしては外せない話です。
特に好きなのが、1996年の北大路欣也版が一番好きです。好きな理由は、意外と重要なエピソード
で割愛される大石内蔵助東下りのエピソードが入っているところです。どんなエピソードかというと・・

大石君は、名前がばれるとまずいので、垣見君と名乗って、宿に泊まってました。
そこに本物の垣見君がやって来て、偽物がいると知ってヽ(`Д´#)ノ ムキー!! となりました。
そこで、偽垣見君である、大石君のところに出向いて、(#゚Д゚)ゴルァ!!とおこりましたが、
そこで大石君、凸(゚Д゚#)ヤンノカゴルァ!! とは言いませんでしたが、( ゚д゚)ウム お前こそ偽物だろ?
と平然と言い放ちました。さすがにプッツンの垣見君、本物なら持ってるはずの目録を出せと
言いました。(゚Д゚)ダセゴルァ!! 我らが大石君、慌てず落ち着いて白紙の目録を差し出しました。
それを見た本物の垣見くん、( ゚д゚)ハッ!、あっ赤穂の大石君だと気が付き、(ノ∀`)アチャーとは
言いませんでしたが、偽物でヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメンと言って、通行手形を残してε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ササッ
したしたというエピソードです。

軽書きましたが、このシーンのやりとりが見物で、このエピソードだけ見るのもいいかなと思ったり
するくらい好きです。
今年は久しぶりに、田村正和で忠臣蔵をやるみたいですが、東下りのエピソードも盛り込まれている
ようなので、ぜひ見てください。感涙の涙ですよ。
(ちなみに、東下りのエピソードで、日野家御用人、垣見五郎兵衛と九条家用人、立花左近と2つの
 演出がありますが、まっどっちでも面白いんだけどね( ^ω^)ワクワク)

あと、忠臣蔵といえば、堀部安兵衛になるエピソード、高田馬場の決闘です。まあ、だいぶ脚色されて
史実は違うようですが、要約すると・・・ 

いつものように、飲んだくれた中山くん (=^~^)o∀ウィー飲み過ぎて、家で(-_-)Zzzました。
そこに、助太刀をお願いに来た菅野さん、Σ(`Д´ )マジ!?ということで、手紙を残して出かけて
しまいました。決闘は、1対1の約束でしたが、相手方の村上が約束を破って、( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
ということで、菅野さんは、袋叩きにあってました。
目覚めて、手紙を読んだ中山君、高田馬場までε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノしました。
中山君が着いたことには、菅野さんは・・・〓■●ポテッと息を引き取りました。
それに怒り狂った中山君、《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!ということで、バッタバッタと村上君一派を
なぎ倒していきました。ガンダムで言うと、コンスコンのこのセリフ
コンスコン
「12機のリック・ドムが全滅?3分もたたずにか?」みたいな感じです。
何がすごいかというと、確か中山君の長屋は、八丁堀辺りで、高田馬場まで山手線で言うと、東京駅-高田馬場
で、直線距離でも8kmある道を猛ダッシュしてなおかつすごいのが、途中の小倉屋でいっぱいひっけて、
さらにダッシュして、駆けつけたという話。普通ならヘロヘロのはずですが、大活躍、化物ですね。

これに感服した堀部弥兵衛が、養子にならないか?ということで、堀部安兵衛となったというエピソード
です。面白く無いですか? 見所満載なのでぜひ、1996年の北大路欣也版を見てくださいね。

書いてるだけでまた見たくなったよ キタ━(゚∀゚)━!
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Author:sakusakuikuyo
仕事と自転車と自由を愛する39歳です。
最近の悩みは、体重が減らないことかな・・・

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