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初めてのF6R

こんにちは、朔実です。

3連休はどうでしたか?

土日は寒いと言われながらも暖かくなったので、自転車日和でしたね。

私は土曜は練習用ホイール、日曜はFFWD F6Rで走って比較を行いました。

まずはタイヤの取付ですが、空気を入れて伸ばしていたので、比較的簡単に取り付けられました。
ちなみにMIYATAのチューブラーテープTTP1を使用しています。便利ですよね。

IMG_4869.jpg

スプロケは平地に比重をおいて12-23、タイヤはコンチネンタル、コンペティションの10気圧です。

で、ホイールをセットするとこんな感じです。
IMG_4872.jpg IMG_4873.jpg

だいぶ印象が変わりますね。ダウンチューブがぶっといので、普通のホイールは、貧弱に見えますがF6Rにすると見た目のバランスも取れて、かっこ良くなりました。

で、いきなりですが、後輪から空気が漏れているようで、後輪がふにゃふにゃになってしまいました。初めてのディープということで、気持ちが先行して、延長バルブの空気漏れをきちっと確認しなかったのが失敗したようです。どうしよう・・・と思いましたが、仕方なく一度はがして、バルブの空気漏れを確認したら、ものの見事にバルブから空気が漏れてました。再度締め直して、空気漏れがないことを確認して、テープはそのまま再利用で取り付けましたが、TTP1を付けたままだと延びないみたいで、余計な苦労をさせられました。

再度空気を入れなおして、お昼を食べながら空気漏れのないことを確認、今度はOKでした。

IMAG0278.jpg

ということで、荒川をいつもの新砂まで軽くのつもりで走り始めましたが、レストランさくらからの合流で同じF6RをはいたTCRに先行されたので、ちょっと負けじと踏んだのですが、相手のエンジンのレベルが少し高かったようで、徐々に離され堀切あたりでちぎられてしまいました。

簡単にインプレですが、他のブログでも書かれているように、まず軽いです。1300g台のホイールは手持ちの中でも最軽量なので、漕ぎ出しが非常に軽いです。そして軽さもありますが、さすがディープ向かい風の中でも踏めば前へ前へと進みます。これが良い所でもあり悪いところでもありますね。いつものOpenProであれば34~37km/hあたりでスピードが頭打ちになるので、巡航速度としてはこのあたりかなと諦めるのですが、いつもの速度からでも更に加速しようとするので、それに合わせて踏み続けると結果として体がついて行きません。走ってるときもスピードは乗るけど、いつも以上に足への負担があるなと非常に違和感を感じながら走り続けていました。距離も70kmを流す程度ですが、いきなり筋肉痛になりました。他のブログでも硬いと書かれているのを読んだことがありますが、硬さを実感させられました。こんなんで1日走ったらたまらないなと思わされました。機材が人を選ぶ、そんな一例かもしれません。あと、万能と言われるように坂を登った感じも非常に感触がよく、荒川の一般道への側道の登りなど、kysriumSL以上に踏むと重力を感じずにすっと登れます。平地もいけるけど登りも結構凄そうだなと思いました。年末にまたジャパンカップのコースを走りに行きたいと思いますが、今度はF6Rか!?と頭をよぎりました。
基本的にはものすごく良いホイールですが、一つだけ問題としてブレーキの効きにムラがあるところです。アルミと違って、カーボンホイールだと製造上、仕方ない部分なのかもしれませんが、私の場合は、後輪はムラなく非常に綺麗にブレーキが掛かりますが、前輪にムラがあるようでガッツンガッツンと非常に気持ちが悪いです。

ホイールとは関係ないのですが、F6Rに変えてから変速がおかしくなったり、RDのゲージが定期的に異音を発するようになったりと、そろそろオーバーホールの時期がやってきたようです。2年乗ったしケーブルも新しくしたいので、年末年始でやってみようかと思います。




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Author:sakusakuikuyo
仕事と自転車と自由を愛する39歳です。
最近の悩みは、体重が減らないことかな・・・

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