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東京物語

おはようございます。朔実です。

今朝は寒い朝になりましたが、日が昇るに連れて暖かくなって過ごしやすくなりました。
こういう日が続くと楽なんですけどね。

昨日、田舎から出てきた両親が帰りました。何事もなかったので良かったのですが、居たらいたで気ぜわしく思いましたが、居なくなってしまうとなんとなく物悲しくなります。故郷は遠くにありて思うものなのでしょうか?

両親が来ている話しを友達にしたら「ああ、東京物語ね・・・」と言われました。そういう切り返しをされると思っていなかったので、さすが物知りは言うことが違うなと思いつつ、東京物語をなんとなく思い出してしまいました。たぶん、年配の方でなければ、映画好きでないと目にしていない作品だと思います。一言で言えば上京してきた両親が子供たちに冷たくあしらわれるという話です。こう書くと身も蓋もありませんが、小津安二郎のカメラワーク、笠智衆、原節子の演技、現代でも通じるテーマなど、いい年齢のおとなが見ると目頭を熱くしてしまう作品です。東京物語は5、6回位は見ていると思いますが、たぶん今見ると泣いてしまいそうなので見ません。それだけ年をとったのかなとしみじみ感じさせられます。

今回は、未亡人の原節子の如く、東京を案内したり、熱海の温泉に連れて行ったりしましたが、後半はつかれて、ちょっと仏頂面していたのを東京物語のことを考えてちょっと反省させられました。
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Author:sakusakuikuyo
仕事と自転車と自由を愛する39歳です。
最近の悩みは、体重が減らないことかな・・・

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