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負荷試験

こんばんは朔実です。

オリンピックも佳境ですが、まだまだ見逃せない競技が残っていますね。
寝不足の日が続きますが、後少しなので観戦頑張ってください。

今日は珍しく仕事の話です。

一応IT関連会社に努めてますが、現在、WAN高速化装置という機械の負荷テストをしています。
どういう機械かというと、ネットワーク経由のアクセス速度が早くなるというある意味魔法の
ような機械です。仕組みは、説明が面倒なので省きます。

で、あるお客さんから仕様通りのパフォーマンスが出るかの確認をしてくれと依頼されました。
仕様では6000セッションまでいけるので、6000セッションの負荷をかけるのですが
なかなかこれが難しいです。一応下記のツールを使ってみました。

・ApacheBench
・httperf
・jmeter
・iperf

はじめはApacheBenchを使っていましたが、どうしてもセッションの維持ができないのか、ピークを
境に下降線をたどります。また、作りが悪いのか、ある分のリソースを専有するのか複数起動が
できませんので、Apacheのチェーニングも含めて色々試しましたが、結局安定的なセッションを得られず
断念しました。

次にhttperfを使用して、これは複数起動も可能なのですが、500セッションの場合でも、3000セッション
の場合もCPU使用率が変わらなかったので、何やっているのか結局わからないので、これも断念しました。

iperfも似たような感じで、やはり安定的なセッションが得られなかったので、断念しました。

最後に残ったのが「jmeter」、フリーのくせに高性能なので、使いこなしも結構大変で、色々悩みました。
結局のところ、1台800セッションを発生させて、8台のjmterサーバーを立ちあげて、8台のApacheサーバ
の合計16台のサーバで安定的な負荷をかけることができました。
でもいい時代になりましたね、仮想化技術でリソースに余裕があれば、何台でもサーバが作れるので
試験がしやすくなりました。VM様様ですね。

httpで6000セッションは問題なくできましたが、httpsのテストに切り替えたら、またまた問題発生です。
httpsでアクセスすると1200セッションを境にセッションが切れてしまいます。WAN高速化装置の限界では
ないはずなので、何が原因でしょうか?

今週も悩みがつきません・・・・
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sakusakuikuyo

Author:sakusakuikuyo
仕事と自転車と自由を愛する39歳です。
最近の悩みは、体重が減らないことかな・・・

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